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雨漏りの応急処置について

2021.12.28



「雨漏りが発生したが、すぐ修理を依頼できる業者がいない」ということは多々あります。
雨漏りが発生した場合、どのように対処したら良いのでしょうか。
ここでは、雨漏りの応急処置について説明します。

▼雨漏りが発生する原因
雨漏りは建物の劣化により発生します。
例えば、外壁塗装の防水効果が落ち、雨水を吸収しやすいくなっている場合や、屋根にひび割れが発生し、雨水が侵入している場合などが考えられます。

▼雨漏りの応急処置方法
雨漏りが発生した場合、業者に補修工事を依頼しなければいけません。
しかし、夜中に雨漏りが発生した場合や、業者が空いておらずすぐに工事ができない場合にはどうしたら良いでしょうか。

■ビニールシートを被せる
雨漏りが発生している場所にビニールシートを被せて、雨の侵入を防ぎましょう。
雨漏りしたまま放置すると、カビの発生など深刻な事態につながります。

■防水テープで補習する
隙間から雨漏りしているのであれば、防水テープで隙間を防ぎましょう。
防水テープを貼る前に、洗剤やアルコールで雨漏り箇所をきれいにしてから貼りましょう。
油分を取り除くことで防水テープが密着し、雨漏りを防ぐことができます。

■バケツなどを置いて2次被害を防ぐ
雨漏りした水が床に溜まると、床の腐食やカビの発生につながります。
水が床につかないよう、バケツなどを置いておきましょう。

▼まとめ
雨漏りが発生してしまったら、まずは応急処置を行いましょう。
適切な応急処置を行うことで、被害を最小限に抑えることができます。
また、雨漏りが発生しないよう、建物の定期的なメンテナンスも必要です。
建物のメンテナンスを検討し始めたら、弊社までご相談ください。

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