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外壁補修工事の種類と耐用年数について

2022.05.15



外壁の補修を考えた時に、「耐用年数の長さで工事内容を決めたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
この記事では、外壁補修工事の種類と耐用年数について解説していきますので、一度参考にしてください。

■外壁補修工事の種類と耐用年数について
外壁補修工事には、大きく分けて4つの種類があります。
それは、「補修工事」・「塗装工事」・「重ね張り工事」・「張替え工事」です。
それぞれの工事の特徴と耐用年数を見ていきましょう。

■補修工事
外壁の「補修工事」とは、小さいひび割れなどをコーキング材などで一時的に補う工事のことです。
弾力性のあるコーキング材は外壁材ほどの強度はないので、5年~10年を目安にメンテナンスを行いましょう。

■塗装工事
「塗装工事」とは、外壁全体を塗り替える工事のことです。
使用する塗料の種類によって耐用年数が変わるので、塗料選びが重要と言えるでしょう。
よく使われる塗料は3種類あり、それぞれの耐用年数は以下の通りです。

・ウレタン系塗料:6年~10年
・シリコン系塗料:8年~15年
・ラジカル系塗料:8年~15年

■重ね張り工事
「重ね張り工事」とは、古い外壁の上から新しい外壁材を張り付ける工事のことです。
新しい外壁材を張り付けるので耐用年数は30年~40年と長くなりますが、定期的なメンテナンスが重要となります。

■張り替え工事
「張り替え工事」とは、古い外壁を撤去してから新しい外壁を張り付ける工事のことです。
新しい外壁を使用するので、重ね張り工事と同様に、耐用年数は30年~40年と長くなります。
(※定期的な塗装工事などは必要です。)

▼まとめ
今回は、外壁補修工事の種類ごとの耐用年数をお伝えしました。
重ね張り・張り替え工事に関しては、外壁材そのものが新しくなることで、外壁の寿命も30~40年と長くなります。
しかし、その寿命を保持するには、5~10年に1度は補修工事、10~15年に1度は塗装工事が必要となるので、定期的なメンテナンスを怠らないようにしましょう。

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